妊娠中のワクチン
妊娠中に妊婦さんがワクチンを打つことで生まれてきた子供に抗体をプレゼントできる(母子免疫)が知られています!
✨インフルエンザワクチン✨
妊娠全期間を通じて安全とされています。→当院でも接種可能(数に限りがあります)
✨コロナワクチン✨(当院では接種できません)
妊娠全期間を通じて安全とされています
✨百日咳ワクチン✨
CDCのガイドラインで妊娠27週~36週での接種が推奨されています
他院通院中の方でも当院で接種可能です
(※2025年11月現在、メーカーによる出荷調整の影響で当院で妊婦検診中の方に限定させて頂いております。ご了承ください。)
✨RSウイルスワクチン✨
RSウイルス感染症は主に子供が感染し、発熱や咳などの風邪症状が出る感染症です。
ほとんどの子供が感染するありふれた感染症ですがしますが、特に生後6か月未満の赤ちゃんの感染では、呼吸が上手にできず哺乳困難になり、また重症化し肺炎にもなりやすく、入院が必要になることが多い感染症です。また喘息などの後遺症につながるリスクも知られています。
ファイザー社が妊婦向けに新規開発したワクチンがあり、2024年6月に販売開始となりました!!
妊娠24週~36週での1回接種のワクチン(33000円税込み)ですが、推奨時期は28週以降になります。
特に、お子さんを保育園に預ける予定の方、保育園通園中の兄弟がいる方、乳幼児イベントの参加予定の方は接種をご検討ください💉
⚠百日咳ワクチンと同日接種はできません⚠
