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HPVワクチン

子宮頸がんワクチン-HPVワクチン-

母&娘 子宮頸がん予防プロジェクト推進中!

子宮頸がん予防の2本柱がHPVワクチンと定期子宮頸がん検診になります。

お嬢さんが当院でHPVワクチンを施行した場合、お母さんの子宮頸がん検査(自費¥3000)を無料にて施行します。

4価HPVワクチン【ガーダシル】
初回 ¥22,000
2回目 ¥22,000
3回目 ¥22,000
9価HPVワクチン【シルガード】
初回 ¥33,000
2回目 ¥33,000
3回目 ¥33,000

 

横浜市予防接種の対象となるのは【ガーダシル4価】のみです。

 

*ガーダシル4価*
予防できるウィルス型:6型・11型・16型・18型

*シルガード9*
予防できるウィルス型:6型・11型・16型・18型・31型・33型・45型・52型・58型

 

 

【横浜市予防接種対象者】
接種日時点で横浜市に住民登録がある、小学校6年から高校1年生相当の女子

【横浜市救済措置(キャッチアップ接種)の対象者】
接種日時点で横浜市に住民登録がある、平成9年度生まれ~平成17年度生まれ(誕生日が平成9年4月2日~平成18年4月1日)の女性で、過去に子宮頸がん予防ワクチンを合計3回受けていない方

 

✔︎接種希望の方は保険証と母子手帳を持参の上ご来院ください。
✔︎予約時点で接種券や予診票が届いていなくても接種可能です。
✔︎18歳未満の方は保護者の方の同伴、もしくは予診票の同意欄に記入して頂きご持参ください。

 

※その他のワクチン(コロナ、インフルエンザ等)との接種間隔は2週間以上あけてください。

詳しくは横浜市のホームページをご覧ください?‍♀️https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kenko-iryo/yobosesshu/yobosesshu/hpv.html

 

 

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子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルス「human papilloma virus : HPV」とは、200種類以上あるウイルスの一群でそのうち40種類以上の型が直接的な性行為で感染します。
性行為を持ったことがある事がある女性の80%以上が一度は感染します。
免疫力により自然に排除されますが、排除されずにいる事もあります。

世界中で子宮頸がんへ高頻度に検出されるのは、HPV16型と18型で全体の60%を占めています。
その次に日本で多いHPVは、52型と58型と報告されています。

 

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