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横浜市がん検診ご希望の方

【横浜市子宮がん検診】

子宮頸がんは子宮の入り口にできるがんです。

近年20~40代の女性で子宮頸がんにかかる方が増えています。

また子宮頸がんのリスクは一度でも性交歴があれば、最近の性交の有無に関わらず高齢になるまで持続します。

 

横浜市では20歳以上の女性に対して2年に1回、子宮頸部細胞診による検診を推奨しております。

(費用:1,360円)

また、医師が必要と判断した場合には、子宮体がん検診も同時に行うことができます。

(費用:頸がん+体がん2,620円)

 

当院では初めての方でも安心して受診できるよう丁寧にご説明いたしますので、不安がある方は遠慮なくご相談ください。

 

婦人科検診について詳細はこちら

 

 

【横浜市乳がん検診】

乳がんは日本人女性がかかるがんの中で最も多く、全体の20%を占めています。

最新のデータでは年間約9万人が新たに乳がんにかかっていると言われており、この40年間で10倍に増えています。

頻度としては日本人女性の9人に1人が生涯の間に乳がんにかかる計算となり、とても身近な病気と言えるでしょう。

 

横浜市の乳がん検診は以下のようになっております。

40歳以上の自覚症状のない女性が2年に1度

 *40代は乳房X線(マンモグラフィー)2方向必須、視触診は選択性。

 *50代以降は乳房X線(マンモグラフィー)1方向必須、視触診は選択性。

(費用:マンモグラフィーのみ680円 マンモグラフィー+視触診1,370円)

 

当院では、圧迫時の痛みを低減する通称"なごむね"を搭載したマンモグラフィー装置「AMULET Innovality」と、横浜市医師会でのマンモグラフィー読影で利用されているネットカムシステムズのmammoditeを導入。婦人科疾患だけでなく、乳がんの早期発見にも力を入れております。

 

横浜市子宮がん検診と乳がん検診を同時に受ける事も可能ですのでご希望の方はお問い合わせください🎗

 

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